旧バンダイ1960年代のコンピューターロボット

旧バンダイが1960年代に発売したCOMPUTER ROBOT(コンピューターロボット)をご紹介。1960年代それまでのブリキに変わりプラスチックが使われ始めた頃の初期プラスチック製ロボットの名作です。当時人気だった「宇宙家族ロビンソン」のフライデーを模したと思われるデザインがレトロフューチャーで堪りません。
透明のドームを開いて3種類のカムの入れ替える事によって走行パターンが変わるという当時では画期的な仕掛けも施されております。




旧バンダイが1960年代に発売したCOMPUTER ROBOT(コンピューターロボット)をご紹介。1960年代それまでのブリキに変わりプラスチックが使われ始めた頃の初期プラスチック製ロボットの名作です。当時人気だった「宇宙家族ロビンソン」のフライデーを模したと思われるデザインがレトロフューチャーで堪りません。
透明のドームを開いて3種類のカムの入れ替える事によって走行パターンが変わるという当時では画期的な仕掛けも施されております。



January 17, 2010 posted by pollux
ZOLLMEN(ゾルメン)とMEDICOM TOY(メディコムトイ)のコラボレーション企画「1/6計画」限定第1弾の11月3日に発売されたキングペポラ(レッドバージョン)をご紹介。
「謎の宇宙怪獣キングペポラ、レッドバージョン地球襲来!」と謳われたこの謎だらけの"キングペポラ"。さらに"ペポラジン"というこれまた謎だらけの生き物が付属されています。頭を回転させると別の表情も楽しめる...
しかし、何ともシュールでエキゾチックな造型なのでしょう。
December 9, 2009 posted by pollux

WONDER FESTIVAL(ワンダーフェスティバル) 2000 SUMMERにてM1号から限定販売された世紀の大怪獣シリーズウルトラ編「ダダ(3体セット)」。その3体(A、B、C)ある内のCタイプで乳白色の未塗装版をご紹介。ちなみに実際のダダのカラーリングはこちら
ご存知の方も多いと思いますが、「ウルトラマン」シリーズに幾度と登場している"三面怪人(または三面怪獣)ダダ"初登場は初代ウルトラマン第28話「人間標本5・6」、地球にやって来たのは宇宙人ダダの内の1人で271号。もちろん最終的にはウルトラマンに退治されてしまうのだが、物語では2度もスペシウム光線を喰らっているにも関わらず、他の怪獣たちと違い爆砕されなかったところを観るとかなりの防御力に違いない!?
このワンフェス限定福袋M1号ダダは、実際にはワンフェスではなく後にフリーマーケットにて(ダダにそっくりな店員から)購入。ということで、残念ながら3体セット販売でしたが所有しているのはこのCタイプ1体のみです。蓄光やクリア(スケルトン)などの未塗装品もレアな感じで好きですが、未塗装品では肌色など色付きが多い中、この乳白色はあまり観たことがなく一目惚れしてしまい即買いしました。石膏の彫刻のような輝き、何ともアーティスティックで堪りません。
アーティスティックと言えば、この"ダダ"という名前の由来も芸術思想"ダダイスム(Dadaïsme)"からきているそうです。詳しくはウェブログ「ウルトラ怪獣"ダダ"の由来」にて...。
November 5, 2009 posted by pollux
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